2010年03月04日

船形山遭難、助かって良かった。

中高年の登山がブームになって久しいですが、相変わらず遭難事故が続いております。
こういった報道がなされるたびに雪山の怖さを思い知らされます。

まだまだ3月初旬ですので、夜になると冷え込みますので、余談は許されません。
夏場でも夜の山は肌寒いので、山へ行かれる時はくれぐれも山を甘く見ないようにお願いします。さておき、助かった時のニュースを見たのですが、タイトルが「冬山43時間、雪洞で絶えた/船形山遭難」となっております。このタイトルを読んだ瞬間また尊い命が山の事故で逝ってしまったと思いましたが文章を読むと助かった模様。【絶えた】と【耐えた】を間違えているのです。新聞社のHPでこのような有様ですので、パソコンの変換は便利ですが人間の頭脳を着実に劣化させている事は否めないとおもいます。

それにしてもこの間違いは人の命をもてあそんでいるようで、遺族に対して失礼と思います。
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posted by katagijutu at 09:43| 業務日誌