2009年11月06日

WEBページをPDFにする。

弊社のお得意先様であるパナソニック様のWEB-EDIでIEの表示画面をメールで送る必要が出てきました。
メールで書類を送信するならばPDFがよかろうと思い、記憶の引き出しからあれやこれやと引き出してきて以下のようなことを行った。
まず、PDFが作成できるフリーソフトだが、OpenOffice.orgを思い浮かべるが、これはWEBページをPDFにするのに大変苦労する。
確か、プリンタドライバでPDFにファイル出力するものってあったような。

まあ、金を出せばhttp://www.adobe.com/jp/products/acrobatstd/というすばらしいツールがあるのですが。。。

調べてみると「クセロPDF2」というのが無料配布されていて有名だったらしいのだが、現在は配布終了となっているようです。

遠い記憶の中でLaTeXをインストールした時にGhostscriptとかGSViewとかdvioutあの辺りでLaTeXで書いた文章をPDFにした記憶があったのですが、忘れてしまいました。

いろいろ調べていくうちにだんだん分かってきましたので、また忘れないうちに書いておきます。

要はPostScriptプリンタドライバで「ps」ファイルを作ってそれを「PDF」に変換するだけなのですが。

まず、http://www.adobe.com/support/downloads/detail.jsp?ftpID=1505ここから「winstjpn.exe」をダウンロードして「Acrobat Distiller J」プリンタドライバをパソコンにインストールする。

次にGhostscriptをインストールしてパスを通す。

これで準備完了。

あとはアプリケーションの印刷からAcrobat Distiller Jをえらんで出力に例えば「C:\test.ps」とする。

コマンドプロンプトで「C:\ps2pdf test.ps」とすれば出来るはずだった。

おぼろげな記憶だけでは以上が限界でした。

ps2pdfだけでは日本語が訳分からなくなって文字化けする。あぁ文字コードの問題かぁ
いろいろ調べるとps2pdfでなくてps2pdf14で上手くいける様子。

c:\ps2pdf14 test.ps

できた!test.psと同じフォルダにtest.pdfが作成されている!一件落着。
14はpdfのバージョンが1.4と言う事らしい。

後々いろいろ調べるとRedMonを入れるとさらに幸せになれるらしく、仮想プリンタを作って流し込めば指定しているコマンドを実行してくれるらしい。
また、時間のあるときに試してみよ〜っと!
posted by katagijutu at 16:43| 業務日誌